デジ活メソッド®とは
診断から安定運用まで。中小企業のIT環境を必要十分に整える方法。
現場支援から生まれた、
デジタル環境を整え、
維持していくための方法です。
デジ活メソッド®は、アーテック福岡が中小企業の現場で
デジタル支援を重ねる中で体系化した、当社独自の方法です。
源流にあるのは、2013年に福岡県から経営革新計画の承認を受けた事業
「包括システム保守」です。機器の不調に対応するだけでなく、
会社のIT環境をまとめて見て、継続的に支える考え方を土台にしています。
パソコン、ネットワーク、データ管理、アカウント、運用ルールを一体で確認し、
診断・実装・記録・点検・改善を通じて、
業務を続けやすいデジタル環境づくりを行います。
WHAT WE ORGANIZE
デジ活メソッド®で整えるもの
IT基盤
パソコン、ネットワーク、周辺機器、クラウドサービスなど、日々の業務を支える環境を確認します。
データ管理
保存場所、共有方法、バックアップ、アクセス権限を確認し、必要な見直しを行います。
運用ルール
誰が管理するのか、変更時に何を確認するのか、困ったときにどう動くのかを整理します。
記録と点検
実施内容や変更点を残し、次回の確認や再発防止につなげます。
PROCESS
診断して、整えて、維持する
中小企業のIT環境は、機器の台数やサービスの数だけでは判断できません。実際の業務の流れ、社内での使い方、管理者情報、データの置き場所、バックアップの状況まで確認することで、必要な対応が見えやすくなります。
デジ活メソッド®では、まず現状を確認し、優先順位を整理します。そのうえで、必要な実装を行い、変更内容を記録し、点検できる状態にしていきます。
一度整えて終わりではなく、業務の変化や機器の入替に合わせて見直せる状態をつくることを重視しています。
FOR SMALL BUSINESS
IT担当者がいない会社のために
専任のIT担当者を置きにくい会社では、社長や総務の方が、パソコンの不調、ネットワーク、データ管理、アカウント、セキュリティまで抱えていることがあります。
その状態のまま機器だけを入れ替えても、管理方法や運用ルールが曖昧なままだと、同じような困りごとが繰り返されることがあります。
デジ活メソッド®は、難しい仕組みを増やすためのものではありません。会社の規模に合った形で、必要なものを確認し、使い続けやすい状態に整えるための方法です。
FIRST STEP
まずは、今のIT環境を
確認するところから。
何から整えるべきか分からない場合は、デジタル環境診断で現在の状態、困りごと、優先順位を確認します。