現状診断・課題整理
ムダが見えず、何から改善すべきか分からない
業務のムダが見えていないと、声の大きい困りごとや目についた作業から改善しがちです。
その結果、手戻りや割り込みが減らず、改善しても効果が分かりにくくなります。
アーテック福岡では、今の業務の流れ、止まりやすい箇所、手戻りが起きている作業を確認します。
影響が大きいもの、回数が多いもの、手順化しやすいものを分けて、改善の優先順位を整理します。
よくあるつまずき
- どこで作業が止まっているか分からない
- 手戻り、二重入力、確認待ちがそのままになっている
- 改善する順番が決まらず、場当たり的に対応している
- 記録が残らず、改善前後の違いを確認できない
進め方
- 現在の業務の流れを確認する
- 止まりやすい箇所、手戻りが起きている箇所を整理する
- 影響が大きいもの、回数が多いもの、手順化しやすいものを分ける
- 先に改善すること、後で見直すこと、対象外にすることを決める
- 変更内容、判断理由、結果、次回の確認点を記録する
こうなれば運用が回ります
- 改善する順番を決めやすくなる
- 手戻りや割り込みを減らしやすくなる
- 記録をもとに、次回以降の改善に活かせる