業務の流れの見直し
確認や共有の流れが決まっていない
確認や共有の流れが決まっていないと、誰に確認するのか、どこへ共有するのか、どの情報を正とするのかが分かりにくくなります。
その結果、確認待ちや二重対応が増え、業務の流れが止まりやすくなります。
アーテック福岡では、確認する人、共有する情報、保存場所、変更時の記録を整理します。
業務の流れに合わせて、迷わず確認・共有できる状態へ整えます。
よくあるつまずき
- 誰に確認すればよいか分からず、作業が止まりやすい
- 共有する場所や方法が人によって違う
- どの情報が最新か分からず、同じ確認を繰り返している
- 変更内容や決定事項が記録に残っていない
進め方
- 確認が必要な場面と、確認する人を整理する
- 共有する情報、共有する場所、共有する方法を決める
- どの情報を正として使うかを確認する
- 変更した内容や決定事項を記録する
- 使いにくい箇所を見直し、業務に合う流れへ整える
こうなれば運用が回ります
- 確認先や共有場所が分かり、作業を進めやすくなる
- 最新の情報を確認しやすくなり、手戻りが減る
- 記録をもとに、確認や共有の流れを見直しやすくなる