導入・移行の支援
共有データの置き方が決まらない
共有データの置き方が決まっていないと、どこに保存するのか、誰が使えるのか、どこまで移行するのかを判断しにくくなります。
その結果、今の環境と新しい環境が混在し、探しにくさや重複、問い合わせが増えやすくなります。
アーテック福岡では、共有データの目的、保存場所、権限、移行範囲、記録の残し方を整理します。
業務で使いやすく、後から確認しやすい共有環境へ整えます。
よくあるつまずき
- 保存場所が人によって違い、必要なデータを探しにくい
- 共同編集、保管、配布用のデータが同じ場所に混ざっている
- 権限の基準が曖昧で、誰が使えるのか分かりにくい
- 移行するデータと残すデータの範囲が決まっていない
進め方
- 共有データの目的を、保管、共同作業、配布・参照に分ける
- 保存場所、フォルダ名、管理する人を整理する
- 誰がどのデータを使えるかを確認し、権限を見直す
- 移行するデータ、残すデータ、対象外にするデータを分ける
- 保存場所、権限、移行内容、変更履歴を記録する
こうなれば運用が回ります
- データの保存場所が分かり、探す時間を減らしやすくなる
- 権限の基準がそろい、管理漏れを減らしやすくなる
- 移行後も記録を見ながら、共有環境を見直せる