業務ソフト・クラウド運用
クラウドサービスの運用ルールが決まっていない
クラウドサービスの運用ルールが決まっていないと、誰が使うのか、どこに保存するのか、どの方法で共有するのかが人によって変わりやすくなります。
その結果、確認や問い合わせが増え、せっかく導入したサービスも使いにくくなることがあります。
アーテック福岡では、利用しているクラウドサービス、利用者、保存場所、共有方法、確認する人を整理します。
日々の業務で迷わず使えるよう、運用ルールと記録の残し方を整えます。
よくあるつまずき
- クラウドサービスの使い方が人によって違う
- 保存場所や共有方法が決まっていない
- 誰が管理し、誰が確認するのか分かりにくい
- 変更内容や設定理由が記録に残っていない
進め方
- 利用しているクラウドサービスと利用者を確認する
- 保存場所、共有方法、管理する人を整理する
- 使ってよい範囲と、確認が必要な操作を分ける
- 変更する場合は、影響範囲と確認する人を決める
- 運用ルール、変更内容、確認結果を記録する
こうなれば運用が回ります
- クラウドサービスの使い方をそろえやすくなる
- 保存場所や共有方法で迷いにくくなる
- 記録をもとに、次回の設定変更や見直しに活かせる