相談窓口の整理
ITの相談先が分散し、優先順位が決まらない
ITまわりの相談先が分散していると、依頼、トラブル、確認事項があちこちに流れやすくなります。
その結果、どの対応を先に進めるべきか分かりにくくなり、対応漏れや二重対応が起きることがあります。
アーテック福岡では、社内のIT相談、設定依頼、トラブル連絡、確認事項の出し方を整理します。
相談の入口、確認する人、優先順位の決め方を整え、対応状況を追いやすい状態へ整えます。
よくあるつまずき
- 相談が電話、メール、口頭などに分かれている
- 誰に相談すればよいか分からず、対応が遅れる
- 急ぎの依頼と通常の依頼が混ざっている
- 受付内容が残らず、対応状況を確認しにくい
進め方
- 社内で発生しているIT相談や依頼の種類を確認する
- 相談を受ける入口と、確認する人を整理する
- 急ぎの対応と通常対応の分け方を決める
- 受付時に確認する内容をそろえる
- 相談内容、対応状況、完了結果を記録する
こうなれば運用が回ります
- ITの相談先が分かりやすくなる
- 対応の優先順位を決めやすくなる
- 記録をもとに、対応漏れや二重対応を減らしやすくなる