障害時の一次確認
どの業務に影響しているか分からない
障害が起きたときに影響している業務が分からないと、どこから確認すればよいか判断しにくくなります。
その結果、急ぎの対応と後でもよい確認が混ざり、社内の混乱や問い合わせが増えやすくなります。
アーテック福岡では、止まっている業務、影響を受けている利用者、使えない機器やサービスを確認します。
影響範囲を整理し、次に確認する内容と対応の順番を決めやすい状態へ整えます。
よくあるつまずき
- どの業務が止まっているか分からない
- 一部の人だけの不具合か、全体の不具合か判断しにくい
- 急ぎの対応と通常の確認が混ざっている
- 影響範囲が記録に残らず、次の判断に使えない
進め方
- 影響している業務、利用者、場所を確認する
- 使えない機器、ソフト、クラウドサービスを確認する
- 一部の不具合か、全体に出ている不具合かを分ける
- 業務への影響が大きいものから確認する
- 影響範囲、確認内容、対応結果を記録する
こうなれば運用が回ります
- 障害の影響範囲を確認しやすくなる
- 対応の順番を決めやすくなる
- 記録をもとに、次回以降の判断に活かせる