ネットワーク・Wi-Fi運用
同じ通信トラブルが繰り返される
同じ通信トラブルが繰り返されるときは、原因や対応内容、変更履歴が残っていないことがあります。
その結果、不調が起きるたびに最初から確認することになり、業務中の中断や問い合わせが増えやすくなります。
アーテック福岡では、発生した症状、影響範囲、確認した内容、変更した設定を整理します。
同じトラブルを繰り返さないよう、確認する順番と記録の残し方を整えます。
よくあるつまずき
- 同じ通信不調が何度も起きている
- 前回どう確認したか、記録が残っていない
- 原因が分かったことと、未確認のことが混ざっている
- 機器や設定の変更履歴が残っていない
進め方
- 発生した日時、場所、影響している業務を確認する
- 前回の対応内容や変更点が残っているか確認する
- 回線、ルーター、Wi-Fi機器、端末の順に確認する
- 原因が分かったことと、未確認のことを分ける
- 対応内容、変更履歴、次回の確認方法を記録する
こうなれば運用が回ります
- 同じ通信トラブルの確認を始めやすくなる
- 前回の対応を見ながら、原因や影響範囲を確認しやすくなる
- 記録をもとに、次回以降の見直しに活かせる