アクセス権限の見直し
誰が何を使えるか分からない
誰がどのデータやシステムを使えるか分からない状態では、必要な権限と不要な権限を判断しにくくなります。
その結果、退職者や異動後の権限が残ったり、必要以上の権限が付いたままになったりすることがあります。
アーテック福岡では、利用者、役割、対象データ、利用中のシステムを確認します。
誰にどの権限が必要かを整理し、見直しや変更の判断がしやすい状態へ整えます。
よくあるつまずき
- 権限の一覧がなく、現状を確認しにくい
- 退職者や異動後の権限が残っている
- 付与した理由が分からず、削除してよいか判断できない
- 変更履歴が残らず、いつ誰が何を変えたか追えない
進め方
- 利用者、役割、使っているシステムやデータを確認する
- 誰が何を使えるかを一覧に整理する
- 必要な権限、不要な権限、確認が必要な権限を分ける
- 変更する場合は、影響範囲と承認者を確認する
- 変更内容、確認結果、次回の見直し時期を記録する
こうなれば運用が回ります
- 誰が何を使えるかが見え、権限を見直しやすくなる
- 不要な権限や管理漏れを減らしやすくなる
- 記録をもとに、次回以降の棚卸しや変更に活かせる