1. HOME
  2. サービス案内
  3. IT基盤整備
  4. PC・周辺機器の運用
  5. PC設定がそろわず、使い始めに手戻りが出る
IT基盤整備

パソコンやネットワークなど、日々使うIT基盤を、安心して使い続けられる状態へ。

PC・周辺機器の運用

PC設定がそろわず、使い始めに手戻りが出る

新しいパソコンを用意しても、電源を入れてすぐに業務を始められるとは限りません。

必要なソフト、メールやクラウドサービスのアカウント、プリンター、共有フォルダ、ネットワークなど、業務に必要な準備がそろっていなければ、使い始めてから不足に気づくことになります。そのたびに確認や設定をやり直すことになり、利用者だけでなく、準備を担当する人の手間も増えてしまいます。

アーテック福岡では、パソコン本体の設定だけでなく、実際に業務を始めるために必要なソフト・アカウント・周辺機器・接続先まで含めて確認します。設定内容と確認結果は記録に残し、次回の追加導入や入替えにもそのまま使える状態に整えます。

よくあるつまずき

  • パソコンごとに設定やインストールされているソフトが違う
  • メールやクラウドサービスのアカウント設定が不足している
  • プリンターや共有フォルダへ接続できない
  • 利用者へ渡した後に、必要な設定が見つかる
  • 配布前に確認する項目が決まっていない
  • 設定内容や変更理由が記録されていない
  • 入替えのたびに、同じ確認を最初からやり直している

整備の進め方

1.業務に必要なものを確認する 利用するソフト、アカウント、プリンター、共有フォルダ、ネットワークなどを確認します。利用者や業務内容によって必要な設定が異なる場合は、その違いも整理します。

2.現状と不足を整理する 既存のパソコンや社内の運用を確認し、共通して必要な設定と、利用者ごとに必要な設定を分けます。今使っている設定をそのまま引き継いでよいかもあわせて確認します。

3.設定と動作確認を行う 必要なソフト、アカウント、周辺機器、接続先を設定します。設定して終わりにせず、実際の業務で使う方法で動作を確認します。

4.確認項目と設定内容を記録する 実施した設定、確認結果、未対応事項、次回注意することを記録します。次のパソコン追加や入替えで、同じ確認を繰り返さずに済む形で残します。

整備後に目指す状態

  • パソコンを渡す前に、設定の不足を確認できる
  • 利用開始後の再設定や手戻りを減らせる
  • パソコンごとの設定差を把握できる
  • 誰が何を使っているのか把握できる
  • 設定内容を次回の追加導入や入替えに活かせる
  • 担当者が変わっても、必要な設定を確認できる

パソコンを用意するだけで終わらせない

パソコンの導入で重要なのは、機器を設置することではありません。利用する人が必要なソフトやデータにアクセスでき、業務を始められる状態にすることです。

設定内容をそろえ、確認項目と実施内容を記録しておくことで、その場限りの対応ではなく、次回も同じ流れで準備できるようになります。

アーテック福岡では、パソコン・アカウント・周辺機器・ネットワークを個別に見るのではなく、業務で使い始めるところまでを一つのIT環境として整えます。

筑紫地域の中小企業向けIT環境整備・ITサポート|アーテック福岡