ご挨拶
代表より、方針と想い
当社のウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
創業の経緯
私は会社員時代に、現場で「兼任の情シス」として、通常業務とIT対応を同時に担う立場も経験してきました。
限られた時間と予算の中で、トラブル対応・環境整備・社内の問い合わせ対応に追われる。
その状況は、多くの中小規模事業者で起きている“現実”だと実感しています。
また、お取引先の情報システムに触れる中で、確信したことがあります。
それは、情報の扱い方の差が、業務の回り方や意思決定の速さの差となり、企業の体力差につながり得るということです。
担当お取引先はチェーンストア(ナショナル、ローカル)、デパート、専門店、など多業態ありました。
大規模店舗出店とともに増えゆくシャッター通りを目の当たりにした経験から、
独立にあたり、”まちのビジネス”をデジタルで支えよう”と考えたのがきっかけでした。
私たちが目指すこと
中小規模事業者にとって、デジタルは大きな推進力になり得ます。
労働人口の減少、取引のオンライン化、情報化の加速など、社会が急速に変化する中で、
デジタル化は生産性と継続性を支える重要な基盤です。
一方で、デジタル化にはコストや運用面のハードルもあります。
導入して終わりではなく、現場で使われ、続けられなければ成果にはつながりません。
だからこそ私たちは、単発の対応だけでなく、止まらず・迷わず・続けられる状態に落とし込むことを重視しています。
デジ活メソッド®について
当社では、支援の判断を場当たり的にせず、品質を一定に保つために デジ活メソッド® を運用しています。
現状を把握し、必要な順番を整理し、運用へ落とし込むための共通の枠組みです。
「導入ありき」ではなく、今ある環境を活かしながら、現場に無理のない形で前に進めます。
地域の“まちのビジネス”へ
春日市を中心に、これまでの経験と知識、ノウハウを活かし、
地域の中小企業・団体のデジタル化を、継続運用の視点で伴走支援してまいります。
安心して業務を前に進められる環境づくりのために、誠実に取り組みます。
今後とも、株式会社アーテック福岡をよろしくお願い申し上げます。
株式会社アーテック福岡
代表取締役社長 肝付栄一