IT運用統制
窓口・ルール・記録で、止まりにくい運用へ。
窓口・ルール・記録で、止まりにくい運用へ。
デジ活メソッド® IT運用統制は、
デジ活メソッド®に基づいて設計・提供する
(P:診断・計画/D:実装/C:点検・検証/A:改善までの)
IT運用統制サービスです。
「運用の仕組み化(ルール・窓口・記録)」として、
復旧で終わらせず、再発防止まで着地させます。
こんな時に
- 入替・切替をしたいが、業務を止めずに進めたい
- 設定や手順が属人化し、担当者が変わると回らない
- ツールが増え、窓口や責任分界が曖昧で手戻りが多い
- 使い方が定着せず、「結局元に戻る」を繰り返している
- 復旧はできても、同じトラブルが繰り返される(再発防止まで進めたい)
IT運用統制で行うこと(基本)
- 窓口の一本化:相談・依頼の入口を揃え、判断を早くする
- 運用ルールの明文化:やる・やらない/社内外の役割を整理する(責任分界)
- 記録の型:設定・変更・手順を残し、引継ぎや再発防止につなげる
- 点検の型:運用の状況を確認し、抜け漏れを見える化する
- 改善:障害対応後も、再発防止として改定を回す
進め方
- P:診断・計画|現状と責任分界を整理し、運用の型を決める
- D:実装|決めた型を、現場で動く形に落とし込む(必要範囲)
- C:点検・検証|ルール・体制に沿って点検し、記録する
- A:改善|再発防止として改定を回し続ける
※IT運用統制(体制づくり)は、経営IT顧問(助言)/ITツール実装(実務)と一体で進められます。