1. HOME
  2. サービス案内
  3. 変える(Change)
  4. 定着化・運用改善
  5. 問い合わせが多く、対応が回らない
変える(Change)

「変える」を、止めずに進める。

定着化・運用改善

問い合わせが多く、対応が回らない

問い合わせが多い状態では、対応が割り込み続けて作業が分断され、運用手順が守られにくくなります。結果として、回答のばらつきと手戻りが増え、改善の時間が確保できません。

    デジタル環境づくりの一部として、問い合わせ対応は「入口の統一→分類と優先度→一次回答の標準化→記録→定例改善」の順で運用に落とします。これにより、対応負荷を抑えながら、手順の定着と改善が継続できます。

    よくあるつまずき

    • 受付チャネルが分散し、対応漏れと二重対応が起きる
    • 緊急度の判断基準がなく、優先順位が都度変わる
    • 回答が属人化し、同じ質問が繰り返される
    • 記録が残らず、原因の切り分けと再発防止が進まない

    進め方

    • 入口を一本化し、「受付→分類→担当割当→回答→記録」を固定フローにする
    • 問い合わせを「障害」「操作」「依頼」「要望」に分類し、優先度(影響・期限・代替可否)で処理順を決める
    • 一次回答を標準化し、「確認事項」「切り分け手順」「次の一手」をテンプレ化する
    • 記録を1か所に集約し、「発生状況/対応/判断理由/結果/再発防止」を残す
    • 定例で記録を振り返り、「減らす(よくある質問化)」「直す(手順更新)」「やめる(不要対応の整理)」を反映する

    こうなれば運用が回ります

    • 入口と処理順が揃い、対応漏れと割り込みが減る
    • 一次回答が標準化され、属人化と手戻りが減る
    • 記録と定例改善で、問い合わせ自体が減っていく
    株式会社アーテック福岡|デジ活メソッド®で中小企業のデジタル環境を止めない