1. HOME
  2. サービス案内
  3. 続ける(Continue)
  4. アカウント運用
  5. 権限が散らばり、棚卸しが進まない
続ける(Continue)

止めない日常を、伴走で「続ける」。

アカウント運用

権限が散らばり、棚卸しが進まない

権限が散らばる状態では、どこに誰の権限があるかを追い切れず、棚卸しの入口で手が止まりやすくなります。結果として、不要権限の残存や無効化漏れが起きやすくなります。

    デジタル環境づくりの一部として、アカウント運用は「権限の見える化→基準化→棚卸し手順→例外管理→変更履歴」の順で運用に落とします。これにより、棚卸しが定例で回り、権限の過不足を継続的に是正できます。

    よくあるつまずき

    • 権限情報が複数箇所に分散し、現状把握に時間がかかる
    • 付与理由や期限が残らず、削除判断が止まる
    • 例外(個別付与)が積み上がり、最小権限が守れない
    • 変更履歴が残らず、無効化の実施確認ができない

    進め方

    • 権限を「人(アカウント)」「役割」「対象(システム・データ)」で整理し、一覧を1か所に集約する
    • 付与基準を「役割ごとの最小権限」「承認ルート」「期限(見直し時点)」で明文化する
    • 棚卸し手順を「対象抽出→現状確認→過不足の切り分け→無効化→確認→記録」の順で固定する
    • 例外は「申請(または合意)→承認→期限→記録」に揃え、期限到来時に棚卸しへ戻す
    • 記録を1か所に集約し、「付与内容」「判断理由」「期限」「確認結果」を変更履歴として残す

    こうなれば運用が回ります

    • 現状が見える化され、棚卸しの着手が速い
    • 基準と例外管理が揃い、不要権限が残りにくい
    • 変更履歴が残り、無効化の漏れを継続的に減らせる
    株式会社アーテック福岡|デジ活メソッド®で中小企業のデジタル環境を止めない