1. HOME
  2. サービス案内
  3. 守る(Protect)
  4. インシデント対応・再発対策
  5. 感染疑いが不安で、初動判断が遅れる
守る(Protect)

止めない・漏らさないを、仕組みで「守る」。

インシデント対応・再発対策

感染疑いが不安で、初動判断が遅れる

感染の疑いが出たときに初動判断が遅れると、被害範囲の拡大や復旧の長期化につながります。
不安の正体は「何を確認し、どこまで隔離し、誰に連絡するか」が決まっていないことです。

よくあるつまずき

  • 兆候の判断基準がなく、様子見が長引く
  • 端末の隔離や停止の判断が揃わず、対応が遅れる
  • 連絡先と役割分担が不明で、情報が錯綜する
  • 記録が残らず、再発防止の材料が揃わない

進め方

  • 初動の判断基準(疑い→確定までの確認項目)を決める
  • 端末隔離・アカウント停止・ネットワーク遮断の実施条件を整理する
  • 連絡フロー(社内・取引先・外部支援)と責任分界を固定する
  • 証跡の取り方と記録の型を決め、時系列で残す
  • 収束後に原因と再発条件を整理し、運用ルールに反映する

こうなれば運用が回ります

  • 初動が揃い、被害拡大を抑えやすくなる
  • 判断と連絡が速くなり、復旧の見通しが立つ
  • 記録が残り、再発防止が進めやすくなる
株式会社アーテック福岡|デジ活メソッド®で中小企業のデジタル環境を止めない