バックアップ・復旧確認
どの時点に戻せるか分からない
バックアップがあっても、どの時点のデータに戻せるか分からないと、トラブル時の判断が難しくなります。
その結果、必要な時点のデータを選べず、確認や戻し直しに時間がかかることがあります。
アーテック福岡では、バックアップの取得頻度、保存期間、保存先、確認方法を整理します。
どの時点のデータを確認できるかを見える状態にし、復旧時の判断材料として使えるよう整えます。
よくあるつまずき
- 最新のバックアップしか残っていない
- 取得頻度や保存期間が決まっていない
- どの時点のデータが残っているか確認できない
- 復旧時に戻す時点を選ぶ基準が決まっていない
進め方
- バックアップの取得頻度と保存期間を確認する
- 保存先と、残っているデータの時点を確認する
- 戻す時点を選ぶときの判断材料を整理する
- 確認方法と記録の残し方を決める
- 取得状況、保存期間、確認結果を記録する
こうなれば運用が回ります
- どの時点のデータが残っているか確認しやすくなる
- 復旧時に戻す時点を判断しやすくなる
- 記録をもとに、保存期間や取得頻度を見直しやすくなる