バックアップ・復旧確認
復旧できるか確認できていない
バックアップがあっても、戻す手順や確認方法が決まっていないと、トラブル時にどこまで戻せるか判断しにくくなります。
その結果、確認に時間がかかり、業務を再開するまでの見通しを立てにくくなります。
アーテック福岡では、戻す対象、保存先、確認手順、業務への影響を整理します。
復旧を保証するものではありませんが、確認できる範囲と次に備える内容を見える状態へ整えます。
よくあるつまずき
- どのデータを戻せるのか確認できていない
- 復旧手順や確認する人が決まっていない
- 戻した後に何を確認すればよいか分からない
- 復旧確認の記録が残らず、次回も同じ確認から始めている
進め方
- 復旧したいデータや機器を確認する
- バックアップの保存先と取得状況を確認する
- 戻せる範囲と確認が必要な範囲を分ける
- 復旧後に確認する項目と担当者を整理する
- 確認結果、注意点、次回の見直し時期を記録する
こうなれば運用が回ります
- 復旧時に確認する内容が分かりやすくなる
- 業務再開までの見通しを立てやすくなる
- 記録をもとに、次回の復旧確認や点検に活かせる